ソリスト・ウォーカーの第二部が完結しました。

お疲れ様です。槻影です。

なろうの方で夢幻のソリスト・ウォーカーの第二部が無事完結しました。
読んで頂いた皆様方に深いお礼申し上げます。

唐突に始まった第二部ですが、いかがでしたでしょうか。
鉄砂剣は使いこなせれば一番癖がない聖剣だったりします。
ルーちゃんは努力家です。初めは砂鉄を少しだけ動かす力しかなかったとか……
ビジュアルは初めは着物に長い黒髪でしたが、孤閃剣フィオーレと被っているのに気づいて慌てて変えました。

本来ならば一月、二月で終わらせるつもりでしたが、他の連載との兼ね合いでのびのびになってしまい申し訳なかったです。

第三部については完全に未定ですが、また衝動が起きたら書こうかなーと思っております。その時はまたお付き合い頂ければとても嬉しいです。

とりあえずは魔王討伐の第四部などなどを更新していこうと考えております。どうぞよしなにお願いします。
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夢幻のソリスト・ウォーカー 後日談その2:リースグラートという聖剣

 屋敷に戻ると二人の少女が追いかけっこをしていた。
 双方とも見慣れた少女である。

 唐突な光景に立ちすくむ俺の目の前で、少女が跳びかかり、のしかかるようにしてもう片方の少女を下す。そのまま頭を押さえつけ、マウントを取った。あまりに鮮やかな動きに、一瞬息をするのも忘れる。

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夢幻のソリスト・ウォーカー 後日談:気静剣レビエリへの評価手帳

 道具屋でちゃんと金を払って手に入れたノートを開く。

 無地のノートで、何の皮かはわからなかったが、黒の皮の立派な装丁が成されている。購入に金貨を求められたので高級品なのだろう。

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夢幻のソリスト・ウォーカー Epilogue

 そして俺は無抵抗の黒竜の首を刈って勲章を貰った。

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夢幻のソリスト・ウォーカー 第十五話:気静剣レビエリ⑫

 それは、神秘の力だ。
 立ち上る白銀の光は奇跡の名にふさわしく荘厳で、だけど、不思議と眩しくない。俺は魅入られたように目を見開いたまま。その光を見つめていた。
 見ただけで分かる凄まじい力の奔流。成る程、それは聖剣の名に相応しい。

「これが……銀衝剣、リースグラート……」

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