休講とかはそのままの意味で取ってはいけない

題名、別にインフルエンザとは関係ないです。
こんにちは、自分のPNが白色黒色なのか黒色白色なのかたまにわからなくなる黒白です(´▽ `)

休講で二日休みあったのに、結局どちらも学校に行く羽目になりました。誰か休みをヽ(´Д`;)ノアゥア...


そんなこんなで、いい感じブログの更新が滞っていたのでとりあえず夢箱を更新。今回は焼き直しどころかそのまま載せております。

内容的には特に言うべき事はありません。

題名が適当なのは、以前投降した時は一話一話に題名なんて書いてなかったから。即興且つ適当です。適当すぎるとかいう苦情は受け付けておりませんので^^


それでは明日も一日がっこなのでこの辺で・゚・(つД`)・゚・
皆様、インフルエンザにお気をつけて毎日をお過ごしくださいまし^^

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夢箱?かつて見た夢?:第二話


 
2.
 
昔は僕も魔法が使えて超能力が使えて地球を征服できるほどの力を持っていた。
念じればテレパシー、手を叩けば召喚魔術、微笑んだ姿は魅了の呪。
いつからだろう、それが全て夢だと気づいたのは――――
それが真実であることを諦めたのは――――
 
 
 
 
―――――― 夢箱?かつて見た夢? ――――――
 
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久方ぶりに更新!

てなわけで、およそ一月以上ぶりに黒紫色の理想更新です(´▽ `)
展開どうするか、長い間考えていたのですが、ようやくあれなので……


空白期間が長くなってきたので(*ノ∀`)ペチンッ


正直、思ったよりしっくりこない感じですが、物語には山と谷があるものだと考え直し三十七・五話一応完成といたしました。
ようやく物語も進める事ができます(*´∀`*)

んでついでに、番外編も執筆中です。
うん、本編更新してないのに何やってんだって感じですね。

最近帰宅が二十二時以降が標準化されてきました。
ますます時間がなくなる中、三日以内宣言したばかりなのに一週間ぶり・・・・・・
でも私の中では三日くらいしか立っていないような――ええい、言い訳すまい!

まー完全ストップだけはやらないつもりなので、気軽にお待ちください(´▽ `)

今回の話、電車の中でノーパソ開いて書いたんだよー

黒紫色の理想第三十七・五話【平和主義と徳の高い殺人鬼の話】

 
 
 
 それは、圧倒的に何かが違えた存在だった。
 何がおかしいのか?
 分からない。
 今まで聞いた事のない奇声が鼓膜を震わせる。
 奇声――
 悲鳴――
 
 先ほどまで談笑していた友人の首が黒い風と共に吹き飛び、奇怪な音を立てて血の飛沫が噴出す。
 
 何一つ理解ができない事が恐ろしい。
 
 コレはいったい何なのだろうか?
 
 何が起こっているんだ?
 
 まさかこれが――
 
 
 
 
 
 いつの間にか眼の前に黒衣を纏った者が現われる。
 私に背を向けているので、その顔はうかがい知る事ができない。
 
 混乱を極める私の頭が、場違いな居るはずのない少女の声を捕らえ、それと同時に腹に衝撃を感じた。
 
 
 
 全身に感じる重たい衝撃。
 一気に刈り取られる、フェードアウトしていく視界がはおそらく私の人生の幕切れと同義で、
 
 しかし、恐怖はほとんどなく、最後に私が考えていた事は、さきほど捕らえた声の内容だった。
 
 あれは確かに――
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「正義のために死んでくれ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 第三十七・五話【平和主義で徳の高い殺人鬼の話】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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夢箱?かつて見た夢?・第一話:始まりは突然に

 
 1.
 
 
 僕は草原を走り続ける。どこまでもどこまでも続く黄金色の草葉の中を。
 地平線に見えるはオレンジ色の太陽。
 水平線に見えるのは真っ赤に燃える世界の始まり。
 僕は駆ける、草原の中を。
 自分自身でも理解不能な情動に従い
 何かを目指して――――
 
 
 
 ―――――夢箱?かつて見た夢?
 
 
 
 「助けて」
 そんな風に僕こと杉原爽が突然声をかけられたのは冬ももうじき終わりかなぁ、とかそんなだらけたことを考えながらぼんやりと歩いていた二月下旬のことだった。
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夢箱?かつて見た夢?:prologe

prologe


 昔、心の底から魔法使いに憧れたことがある。
 手を触れずに火を出したり翼も持たずに整然とした理屈一つなく空を飛べたり。
 それはまさしく夢のような夢で、でも僕にとってはれっきとした望みうる―――叶いうる将来だった。
 指をならせば地面からリンゴの木が生えて、念じればスプーンが曲がり、水の中で呼吸をせず何日でも何週間でも過ごせる。
 
 昔、自分が他の人間とは別の、もっと高次元の存在だと思っていたことがある。
 周りの連中は脆弱で貧弱で自分と比べてなんの価値のない人間で。
 それはまさしく本当に愚かな考えで、良く考えればそんなことなくて、自分も他人と同じ人間という種だとわかりそうなものだったけど。
 一目見れば何もかも覚えて、考えることで世界全体の価値が上がって、聴覚視覚五感は人間とは思えぬほどのものだった。
 
 それらはまさしく人が一度は誰しも考えることで、でも大抵はそんなことなくて、それに気づいたときはどう考えても手遅れで、本当に望んでいるわけでもないのに。
 自分より幼い子がそういう空想幻想妄想を抱いていても止めるすべがなくて、それは自分もかつて抱いていたから。
 「魔法って本当に存在すると思う?」
 「馬鹿言っちゃいけないよ。存在するわけがないじゃないか」
 昔を思い出すようで、微笑ましくなり、頬が自然に緩む。
 「世の中にはまだ魔法が存在していると思っていたことある?」
 「あるよ、今の君たちと同じようにね。まったくもって愚かで楽しかった」
 そんな会話をしていると科学じゃ解明できていないことがあるらしい。UFOとUMAとか子供の玩具箱をひっくり返したようなきらめき。
 でも、確実に僕の中にはもはや魔法なんてのはカケラ一つ存在の余地なく、実際存在していない。
 それが例え過去のことであれ、確実に僕の中に存在していたとしても―――
 
 それは所詮かつて抱いた理想の話。
 

更新・・・といいたいところですが

こんにちは、GWも終わってしまいましたね。黒色白色です。

四月中に更新できるとか言っていたのはどこ吹く風、結局忙しくてGW中にも小説を書くことができず一週間の休み(?)が終わってしまいました……・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン




そして先日私は思ったのです。このままじゃやばくね? 小説の更新もブログの更新も。前回更新もせずに記事作っちゃったし、また同じ手を使うわけにも――

あ(*´∀`*)



そうだ、昔書いてた黒歴史(小説)を投稿しよう!
もうかなり書きあがってるし、これなら投稿速度を一定に保てるZE。私天才杉wwwwwww









というわけで、そろそろブログの更新速度がやばそうなので、昔某掲示板に書いていたファンタジー小説をお茶を濁すために転載しようと思います。
うん、なんかもう終わってんじゃないかこいつって感じですね。
改稿しながら転載するので全部一気にとは行きませんが(というか、掲示板ではラストまで行ってなかった。掲載せず手元に残っていた小説もありましたが)……このブログを訪れてくださっている方々への御目汚し程度にはなるかと自負しております。
ジャンルはごった煮かな。なんか魔物とか宇宙人とか殺し屋とか節操なくファンタジー要素を詰め込んだ作品です。


この作品の転載によって、三日!
更新頻度1/3を目指す事を黒色白色は宣言します!

まー目標ね。高望みかもしれませんが、いくら忙しいとは言ってもこのままではまずいと思うんですよ。
以前までは忙しくても書いてたわけだし……


         
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