という事で

ブラッド・ルーラーの次話を投稿しました。

見込みですが、これで多分半分くらいです。
今五万字なのでなんだかんだ十万字くらい行きそうな?
クロスで本編と同じくらいの長さというのは自分でもどうかと思ってますが、そんな感じですので引き続きお付き合いいただければ。

今年も後二ヶ月になりました。ガシガシ更新していけたらと思っていますので、よろしくお願いします。
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夢幻のブラッド・ルーラー 第八話:聖女クルスス①

 不幸中の幸いがあれば幸い中の不幸もある。
 僕にとって幸いだったのはこの未知の世界に召喚された事それ自体であり、不幸だったのが付与されたスキルが僕のスタンスにミスマッチだった点だ。

  |恐慌の邪眼《ルーラー・オブ・ブラッド》 

 タダの知っている所によると、視線に恐怖を付与相手の動きを縛るスキルらしい。
 恐怖。とても有用な道具であり、そしてとても扱いづらい道具でもある。僕は今まで多くの探索を行ってきたが、恐怖を全面利用した事は殆どない。何故ならばそれは、切れすぎる刃であるためだ。

 まぁ簡単に言うと、僕はまだまだ未熟なので、恐怖を扱いきれないのである。

 だから、今回も……いざという時以外は使わないつもりだった。
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