夢幻のブラッド・ルーラー 第一話:反勇者の進め方①

 驚愕だ。事もあろうにここは異世界らしい。
 思わず頬をつねって確認したが勿論夢を見ているわけでもなく、ただ痛かっただけであった。
 ははは、夢なわけがないか。このリアリティ、空気の匂い、肌触り、色、これが夢だなんてありえるわけがない。

 それにしても異世界、異世界、かぁ。

 見たこともなく魔法陣に、見たこともない種族。成る程、世界が異なればそういう事もあるだろう。
 元の世界(便宜上そう表現させて頂く)でも、『精霊界』や『魔界《アンダー・ワールド》』、『天界《アルカディア》』などの存在は有名ではあったが、ここまで地上に酷似した世界というのはオカルトじみた噂以外に聞いたことがない。

 この世界に呼ばれた異世界人達はこの世界を『夢幻の地平線(オリゾンテ)』と呼んでいるらしい。
 ならば僕もそれに習おう。

 さて、僕がそれを聞いて真っ先に実行したのは、元の世界においてきてしまった仲間へ呼びかける事だった。
 魂にとり憑いたその存在は常に僕の事を見守っている。時と場合によっては距離を無視して召喚する事が出来る僕の切り札だったのだ。
 これでちゃんと呼びかけに答えてくれたら完璧だったのだが、どうやら接続が切れているらしく、僕はどうやらたった一人のようだった。

 僕は魔物使いと呼ばれるクラスについており、そのクラスというのが読んで字の如く、事前に契約を交わした魔物を使って戦うクラスなのだ。つまり、使うための魔物(スレイブと呼ばれる)がいなければ僕にできることは多くない。魔物のいない魔物使いなんて……種のないスイカみたいなものだ。

 ここの世界の魔物と契約を交わせるかどうかはわからないけど……また現地調達するのかよ。

「フィルよ。貴様は緊張感が足りないのではないか?」

「まぁ、緊張したってしかたないし……ね……」

 適度な緊張はパフォーマンスに良い影響を与えるが、僕のパフォーマンスは緊張などなくても大抵絶好調なのである。
 ハインドさん――黒色の鎧が目の前を歩く様は酷くシュールだった。
 スクリーム・ガードと言っていたが、勿論僕の記憶にその種族名は存在しない。

 フォルトゥナさんに聞いたのだが、どうもこの世界では悪性霊体種や善性霊体種といった区分自体が存在しないらしい。なるべく使わない方が良いのだろう。法則に差異があるかもしれない以上、ラベル付は危険だ。ラベルを付けてしまうと、どうしてもセオリーに従ってしまうためである。これは職業病だね。

 ハインドさんに案内され、僕はフォルトゥナさんの城の中を歩いていた。
 召喚された反勇者は別世界から来ただけあって、この世界の常識がない。そのため、まずは城の中で教育から始めるらしい。なかなか理にかなった話ではある

 多忙らしいフォルトゥナさんに二時間程、絶え間なく質問を浴びせかけたらハインドさんからストップがかかってしまった。
 図書室に案内するから勝手に調べろだとさ。残念だ。

「貴様、本当にわかっているのか? 貴様の召喚された理由は『英雄』を殺し、オルハザード様が進めておられる世界の平定に貢献する事だ」

「わかってるよ。嘘を付いているように思う?」

「……人の表情なんて知らぬ。プライマリーヒューマン……と言ったか?」

「ああ。至極一般的な何の因子も持たない人族の事を指す単語だよ。これとは逆に竜の因子や獅子の因子等その他の因子を持つ種族の事を『亜人種《デミヒューマン》』と呼ぶ」

「ああ、ああ。わかったわかった。貴様の講義はもううんざりだよ!」

 フォルトゥナさんは科学者肌だが、ハインドさんは生粋の軍人らしく、先ほど散々話したのを聞いてうんざりしてしまったらしい。本当に嫌そうだったので僕は話すのをやめた。

 しかし……やりにくいなあ。この世界の人は人間の表情で嘘を見破れないらしい。
 技術がないのか、それともそういったスキルが存在しないのか。僕は出来る限り嘘をつかないようにしているが、その誠実さが伝わらないのは何よりもやりづらい。

「さぁ、ここが図書室だ。道は覚えたな?」

「勿論」

 マッピングは探求者の基本技能。一度歩いただけで十分だ。
 脳内に叩きこまれたそれは僕の脆弱な生命線を握るもので、故に抜け落ちることは絶対にありえない。
 例え城内が――わかりづらい灰色の岩で出来た迷宮のような建物だったとしても。

「……そうか、ならばよい。もしわからぬ事があったら城内の者に聞くといい。……わかってるな?」

「ああ、わかっているよ」

 わかっている証に、右腕にはめられた腕輪を見せてみせる。
 紅蓮の宝石が嵌められた金の腕輪だ。フォルトゥナさんに召喚された反勇者の証。『アウター・リング』

 反勇者――『アウター』である証。

 それは僕の地位の証だ。幹部を除いた殆どの軍属者はこの証を持った反勇者よりも地位が低い。つまりそれは、僕には彼らに指示を出す権利があるという事。僕の大好物の権力という奴だ。

 勿論、フォルトゥナさんの権威を理解出来る程の知性がない下級の魔物には通じないし、そもそも召喚したばかりの勇者にそれほど強力な権限を与えるわけがないので油断は出来ないが、それでもないよりは全然いい。
 全くのまっさらな状態から自身を誇示するのも悪くないが、始めからある程度の基盤があれば、僕の反勇者《アウター》をよりスムーズに進められるだろう。

「……ならばよし。先ほど説明はしたが、我らの中には好戦的なものも多い。中にはフォルトゥナ様の権威の通じぬ者もいるだろう。その際は腕っ節で黙らせろ。その程度、成せないアウターなど不要だ」

「やれやれ、乱暴な話だね……」

 秩序がなっていないように思えるが、それが君達の文化だというならば僕はそれに従おう。

「殺してもいいの?」

 前を歩いていたハインドさんが立ち止まる。予測していたのでそれに合わせるように足を止めた。

「……貴様は思ったよりも暴力的だな。当たり前だが、殺しは許可できない」

「僕が逆に殺されたら?」

「……その者に重い処分が下されるだろう」

「死刑?」

「死刑ではない」

「じゃー僕が殺しても死刑ではないんだよね?」

「……貴様は、何を成すつもりだ!?」

 鎧の甲、眼の位置から除く血のように紅い光。どうやら、鎧の中身は空っぽというわけでもないらしい。
 霊体種と同じという判断でいいのだろうか? 是非とも一度ばらしてみたいものだ。組み立てるからさ。

 僕は笑顔で手の平をひらひらと振ってみせた。

「ふん……なるほど……まぁいいだろう。反勇者《アウター》、ゆめゆめ自らの立ち位置だけは忘れるなよ」

「あははははは、わかってるよ」

「……チッ、その笑い声が信用ならぬのだ」

 失礼な子だ。笑顔は信頼の証、警戒心を解くために必須な技能だというのに。

 しかし、自ら召喚しておいてこの手の平の返しよう。もしかしたらハインドさんは召喚に反対だったのかもしれない。フォルトゥナさんの前では出していなかったようだが……

「それでは私はまだ仕事があるのでここを離れるが……問題ないな?」

「問題ないよ。ちなみに城の中は自由に見て回って構わないんだよね?」

「……出来るだけ大人しくするんだぞ」

 ……どうも理由は不明だが僕は彼に警戒されているらしい。
 警戒……ねぇ。念を押さなくてもTPOくらいはわきまえているつもりだ。

 図書室は狭く、どこか埃っぽい一室だった。恐らく使うものが殆どいないのだろう。
 ハインドさんに案内された際も、すれ違うのはスライムや鬼種のような、人の考える最もポピュラーな異形だった。元の世界においてもその大部分は魔物に分類されるレパートリーである。この世界は中途半端に元の世界に似た部分がある。

 異形は本等読まないのだろう。だからこの部屋は恐らく『叡智ある死者《ミスティック・ボーン》』という種らしいフォルトゥナさんの趣味だ。
 そして彼女も忙しくてなかなか来れないのだろう。あるいは、全て読みきっているのかもしれないが……アンデッドは寿命がないからなあ。

 埃っぽい匂いと紙の匂い。
 蔵書数はそれほど多くない。図書室と言うよりは書斎と呼んだほうがいいかもしれない。
 誰もいない一室で、無造作に本棚の本を開く。

 ……しまったなぁ……

「……文字が違う。おい、適当な翻訳魔法だなぁ」

 一人ツッコミ。

 そこに羅列していたのはあらゆる種族の言語をマスターした僕をもってしても見たことのない文字だった。
 召喚陣には翻訳魔法を付与する効果があると言っていた。会話は普通に通じている。が、どうやらその魔法は文章までは効果範囲外らしい。まぁ、互いの意志さえ伝わればいい会話と、文字列から読み取らなくてはいけないリーディングを可能とするのでは術の難易度が違う。概ね予測はしていた事だ。

 何冊かピックアップして確認してみるが、やはり読めない。
 一から解析するのは現実的ではない。どうしようもないね、これは。

「これじゃあ仕方ないなあ。城の中を歩きまわって知ってる人に聞くしかないじゃないか。出来るだけ……大人しくしたいんだけど」

 まるで誰かに言い訳をするように呟き、周囲を見渡す。当然だが誰もいない。

 魔族の中の識字率は如何程か。そこまで露骨に質問はしなかったが、魔族の中でも高い知性を誇る者は多くないらしい。という事は、多くの試行が求められる。
 せめて会話の通じる人がいればいいのだが……

 まぁ、案ずるより産むが易し、だ。とりあえず歩きまわってみるかな

 ハインドさんはさんざん僕の事を脅していったが、その辺りについては余り心配していない。
 大体、幹部のいる城の中にそこまで秩序を乱すような魔族を入れるわけがない。大体、もしフォルトゥナさんの威光が通じない魔族を城内に入れているのだったら、彼女の正気を疑うよ。
 魔族の強化が役割だと言っていたし……実験動物くらいはいるかもしれないけど……

 反勇者の証をちゃんとよく見えるように腕に付け直す。

 こういった見ず知らずの地にいきなり呼び出される機会は勿論余り多くないが、もしそのような事象が発生した際に第一にすべき事は味方を作る事だ。フォルトゥナさんやハインドさんも勿論、当面は味方のユニットとして扱っていくが、それよりも、僕が指示を出せるユニットが欲しい。

 城内の通路は、灯りを必要としない種が多いのか薄暗いが、それなりに秩序が保たれていた。少なくともそこらの迷宮よりはよほど綺麗だ。

 だが、全身がざわつくような空気中に蔓延している昏い気は魔族が住み着いている地である証。元の世界では『魔素』と呼ばれるそれは、そこが人の住めぬ地である――魔境である事を示している。
 それはプライマリーヒューマンを始めとした一部の種族にとっては毒であり、当たり前だが僕の貧弱な身体では対策なしで数時間もいると衰弱してしまう。

 本来ならば、だ。

 この地に召喚されてから既に数時間経っているはずなのに、体調は未だ絶好調だった。
 暗黒召喚。その詳細を僕は知らない。フォルトゥナさんもそれほど詳しくはないらしいが、その召喚魔法は人の使った英雄召喚と呼ばれる魔法を改造したものらしい。

 『英雄召喚《サーモニング・ヒーロー》』

 異世界から英雄の素質を持つものを召喚するという、召喚魔法についてはある程度、造詣のある僕から言わせてもらっても、今までの常識を覆している召喚魔法だ。
 自分の国で英雄を育てず異世界から半ば強制的に拉致ってくるという仁義に反した魔法ではあるが、この世界――召喚魔法に関してだけ言えば、前の世界よりも二段階は先にいる。これを持ち帰れば召喚魔法の分野で名を残せるだろう。もちろんやるつもりはない。この魔法は……危険すぎる。

 何より恐ろしいのは、この召喚魔法で召喚された英雄は――身体能力の強化及び強力なスキルの付与が行われるという点だ。
 そういう意味で言うと、英雄を召喚するのではなく、召喚した者を英雄にする魔法なのだろう。誰だこんな魔法を創った奴は!

 僕を召喚した魔法はそれをベースに組み替えて作ったオリジナルの魔法との事だが、それでも一部の残滓が残っているらしく、能力の強化が行われたらしい。

 この地で未だ正常に身体が動くのがその証拠。

 筋肉としての質は変わってなさそうだ。体重も身長も変化はないので、付与の一部として補正がかかったのだろう。どちらにせよ、相当に強力な力だ。
 まぁ、もちろん力はあればあるだけいいのだが、元の世界に戻った時に変な癖がついてしまうのが怖い。出来ない事を出来ると勘違いしてしまう事は――恐ろしい事だ。

 通路内はまるで迷宮だ。すれ違うのは主にデミヒューマンの魔族。
 二足歩行の蜥蜴――リザードマンに牛頭人身のミノタウロスをはじめとした、人の因子よりも他種の因子が強い容貌をした怪物たち。完全にモンスターである。

 しかし、彼らは僕を眼にした瞬間に目つきを歪め、しかしすぐに腕輪を見て警戒を解く。その程度の知性はあるのだ。
 僕の世界にも彼らに酷似した種は存在するが、独自の文化を築き、人とは交わらない種だった。どちらかと言うと敵対しているものが多く、討伐依頼が出ている事もあるくらいだ。
 彼らは誇り高い種で他の種とは交わらない。そんな彼らにここまで理性的な対応をされるなど……画期的だ。フォルトゥナさんの権威は相当高いらしい。

 せっかくなのでその権威の恩恵に預かっている僕は早速コンタクトを試みることにした。
 三番目にすれ違った二人組のミノタウロスさんに話しかける。

「すいません、ちょっと教えていただきたい事があるのですが……」

「ぐも?」

 灰色のミノタウロスだ。身長は二メートル程だろうか。
 全身鎧を装備している。誰が作ってくれたのだろうか? 自分で身につけたのだろうか? それを想像するとちょっとだけ面白い。
 ヘルムはないが、もしヘルムを装備していたら、ただの大男にしか見えないだろう。まぁ角が邪魔で被れないんだろうが。

 二人のミノタウロス同士が顔を見合わせる。
 表情は読めた。僕は人型の女の子専門な魔物使いだが、魔物使いの知識の中には獣の感情の読み方も含まれている。二人の雄牛さんは困惑していた。
 まぁ、そういうこともあるだろう。

 とんとんとリングを指で叩いて見せる。

 二人のミノタウロス同士が顔を見合わせる。
 一歩前に踏み込む。見上げればすぐそこに牛頭がある。
 ここまでミノタウロスに間近で近づく事なんてそうそうない。独特の獣臭さ。

「むぐぐぐぐぐ」

 唸るミノタウロス。案外つぶらな瞳が僕を見下ろしている。
 やばい、何言ってるのかわからない。付与された翻訳魔法にも穴があるらしい。完全にあらゆる種の言葉を理解出来るようになるなんて都合のいい話ないか。
 まぁいい。笑顔はきっと万国共通だ。牛に人の表情がわかるとは思えないが……
 笑いながら甲冑をぽんぽんと叩く。

「あははははは、ぜーんぜん分からないわ!」

「ぐも! ぐももも!」

「うんうん、成る程、成る程……」

 全然わからん。
 にこにこ笑いながら、そのミノタウロスが持っている戦斧に視線を向ける。
 大型のバトルアックス。ミノタウロスの体格に合わせて作られており、人間の手ならばまず持ち上がるかどうかすら定かではない大型の武器だ。もちろん僕では持ち上げるのもやっとだろう。

「……それ、試してみようかなぁ」

「もぐ!?」

 斧の刃元に手をかける僕をミノタウロスがぎょっとしたように見る。
 戦士にとって武器は命の次に大切なものだ。突然触られていい思いをする者はいるまい。それはきっとミノタウロスも人間も同じ。
 僕は笑いながらリングを指してみせた。

「ほら、貸してよ?」

「ぐもぉ……」

 権力の通じる魔物とか、魔物の利点が殺されてるね。

 いやいやと首を横に振るミノタウロスに腕輪をつきつけ要求する。言葉が通じなくとも理解出来るはずだ。
 ミノタウロスはしばらく凄まじい苦悶に満ちた表情で見ていたがやがておずおずと斧を差し出してきた。
 理性が本能に優っている。なんという恐ろしい魔物。彼はミノタウロス種の中でもエリートに違いない。
 僕は彼と会話出来ない事を心底残念に思った。

 そして、斧は重くて持てなかった。
 一秒で判断。支えきれずに斧が落下し、床を穿って鋭い金属音を立てる。
 当たり前だが予測はしていたので、直前に手をどかした僕は無傷だし、落下位置に気を使っていたのでミノタウロス君も無事だ。

「あはははは……重くて無理だね。何キロあるんだこれ」

「ぐぎゅ!?」

 ミノタウロスが信じられないものでも見るかのように僕を見ていた。
 あはははは、そんな眼で見られても無理なものは無理だって。
 確かに身体能力は上がっている。元と比べたら大きく向上している、が……両手持ちの斧を片手で持ち上げられるレベルではないみたいだ。

 まぁそりゃそうか。刃先はもちろん柄に至るまで黒光りする金属でできた大斧、倍や二倍の向上じゃ持ち上がるまい。
 そしてそれを軽々と持ち歩くミノタウロスの膂力たるや、僕などそれに比べれば木っ端みたいなものだ。

 反勇者とか言われたけど、大した事ないね。いや、僕のベースが悪いのかな?
 ともかくとして、やはり僕の本質は『使い魔《スレイブ》』を使う事だという事か。やれやれ、一切合切どうにか出来る程の力があったらそれで切り抜けようと思っていたんだが……なかなかこの世の中、うまくいかないようだ。

 となると、どうしようかな……

「……君達、僕のスレイブになってみる?」

「ぐもおおおおおおおおおお!?」

 所在なさ気に突っ立っていたミノタウロス達は、僕の言葉を理解しているわけでもないのに野太い悲鳴を上げた。


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