夢幻のブラッド・ルーラー 第五話:反勇者の進め方⑤

 この世界――便宜上、オリゾンテと呼ばせていただこうか――は、四つの大陸からなっている。
 北大陸、西大陸、南大陸、東大陸と何の洒落っ気もない呼ばれ方をしているそれら四大陸にはそれぞれ人と魔が入り混じって生息しており、もはや文献すら残らない遥か古来より争っているらしい。

 今いる大陸はその中でも北大陸と呼ばれる寒冷地帯の多い大陸だ。その大陸のおよそ七十パーセントが山脈であり、山脈を根城とする竜種やその寒い気温に対応した進化を遂げた氷の属性を持つ魔物、周囲の環境に大きな影響を受けないアンデッドの類が多く生息している。

 人と魔の勢力分布は魔が優勢。
 北大陸の魔全体を取り仕切っているのが、オルハザード配下軍の中でも魔族の強化を推進している三人の幹部の一人、不死王《ノーライフキング》、『叡智ある死者《ミスティック・ボーン》』のフォルトゥナとその配下、凡そ五万の魔族の軍勢。
 方や、人族をまとめているのが、この世界で第二位の信者を持つガルダー教の総本山、ガルダー教国を主体とした連合国軍。その詳しい総数は不明だが、魔族の三倍から五倍ではないかと予測されている。

 ガルダーには不死者に対して強力な適正を持つ退魔師《エクソシスト》が多く、それだけならばフォルトゥナさんの方が不利なのだが、新種の魔族や神性魔術に対する耐性を持った不死者《アンデッド》を生み出す事により、実態としては人族側が押されている。
 それに対抗するために満を持してガルダー教国が送り出した勇者、ダムド・セレオンの力により不死竜を初めとした数体の強力な魔族が討伐されたが、結局のところそれは一個人の力なので勢力図がひっくり返る所まではいっていない。

 地下牢に囚われていた人々はその中の一国で行われた総力戦の結果だったらしい。特に意味もなく……戦争で敗北し、まだ生きていたという理由で玩具として囚われた人々だ。魔族が人族と交渉するわけもなく、その出自に交渉条件になるほどの価値もなく、一生の光明が閉ざされた人々。
 今、生きていたのはたった八人だが、もともとはその百倍はいたという話である。牢の数が足らず、殺された人までいるというのだから恐ろしい話だね。

 ジーンが持ってきた薬は考えていた以上に良く効いた。
 異物を摘出した後に飲ませたのがよかったのか、もうクルススの身体には傷もないし、ついでに飲ませた他の牢に囚われていた人々の肌にも艶が戻ってきている。
 牢を全て開け放つという僕の命令にも、すんなり従った彼は案外長いものには巻かれる魔族なのかもしれない。一人も住人がいなくなったと聞いた牢番のスプトルは悲しげにしていたが。

 僕に充てがわれた部屋はそれなりに広い部屋だ。
 第四位の地位というのは魔族の重要拠点である、この城――ミスティック・アークにおいても僕よりも明確に地位の高い人はフォルトゥナさんとハインドさんを始めとした数人しか存在していない。
 八人入ってもまだ僕の部屋には余裕があった。

 九人を助けだしてから既に三日。
 椅子に座って脚を組む僕の真正面にクルススを除いた八人が立っていた。ここ数日、食べ物を与えゆっくり休ませたのがよかったのか、その表情には囚われていた時にはなかった理性が見える。
 呼び出したのは今後の方針について確認するためだ。

「体調はどうだい?」

「……お、おかげ様で……なんとか……」

「それはよかった」

 一番先頭にいる男が答える。僕よりも年上だろう、壮年の男だ。窪んだ頬はまだマシになっていたが、そこには面影があった。一番初めに声をかけた男だ。
 三日前の死人のような有り様と比べ、食事を取り水を取り、染み付いた汚れを洗い流したことでまだ見れる様相となっているが、その姿形はまだまだやせ細っている。特に、筋肉が戻るのには時間がかかる事だろう。

 張り詰めたような緊張感。微かにふるえている身体。一度刻みつけられた絶望はそう簡単に抜けるものではない。
 こらえようとしているんだろうが、その荒い呼気がはっきりと耳に聞こえる。
 さすがに九人もいては僕一人では世話を見きれない。食べ物を持ってきたのも衣類を用意させたのも浴場を用意したのも僕の命令を聞いたジーン以下、魔族たちだ。
 彼らからしたら僕は恩人であると同時に、魔物の城の中で平然としている人族である。その事実に感じる恐怖、僕にはその感情を理解出来ないが理屈はわかる。

 だからできるだけ、穏やかな笑みを浮かべる。安心させるように。

「地下牢で一度挨拶したけど、多分覚えてないよね?」

「あ……は、はい、す、すいません……」

「いやいや、大丈夫。あの状況で記憶が鮮明にあるとは僕も思っていないよ。じゃあ……改めて自己紹介しようか。僕の名前はフィル・ガーデン。反勇者《アウター・ブレイブ》のフィル・ガーデンだ。以後、よろしくね」

 差し出された手を、恐る恐る男は取った。

「は、はい……俺の名前は……タダ・デンド。職は……侍、です。この度は出して頂いて――本当に、ありがとうございました」

 深く頭を下げる男。思ったよりも律儀な性格だね。

 それにしても、侍、か。異世界にもいるのか。
 侍は強力な近接戦闘のクラスだ。刀と呼ばれる独自の武器を使い、高い攻撃速度と金属さえ両断する切れ味を誇る技、そして重装鎧などを身につけない故の、機動力や身のこなしによる高い戦闘能力を誇るクラスでもある。
 僕の友達にも何人もいた。懐かしいな。

 部屋には僕と彼ら八人しかいない。ジーンにもここには近づくなと言ってある。その他の魔族たちもどうやら僕を恐れているらしく、この部屋にはそうそう近寄らない。
 ハインドさんも僕の邪魔をしないだろう、ついこの間自分で言ったばかりだし。

 周囲八人の顔色を見る。当たり前だがまだ快調には程遠い。
 全員に向かって微笑んだ。だが、以前と比べればその顔色は本当に雲泥の差だ。
 肩の力をこわばらせこちらを見つめる八人の視線を順番に受け止め、口を開いた。

「まず第一に言っておくよ? 僕が君達を助けだしたのは――唯、僕が助け出したかったからだ」

「……え?」

 表情があからさまに揺れる。この世界の人は皆この僕に、正義の味方であるこの僕にどんな悪い印象を持っているのか。
 まぁ、出会いが出会いだから誤解されるのも無理はないのかもしれないが……

 呼吸を読む。皆の表情がある程度収まるのを待って、続ける。

「タダ達を助け出す際に僕はタダ達に僕のスレイブ……仲間になる事を約束させたけど、そんな事は忘れていい。ぶっちゃけあんなの単なる――牢屋から出すための大義名分だ。だから、もしこの魔族の城から逃げ出したいのならば逃げて構わないし、それに全面的に協力しよう」

「そ、それは……どういうこと……です?」

「タダ達は運良く助けだされたって事さ。それは悪意でも善意でもない、ただの偶然だ。僕は偶然に地下牢の存在を知り、偶然そこに人族が捕らえられている事を知り、偶然それをどうにかする手段があったから必然的に助けだした。ただそれだけの話だ」

 そこに助けられる人がいて、そのための手段があるのならば僕はそれを行使することを躊躇わない。
 大体、意識のない者に無理やり契約を結ばせるなんて僕の主義に反する。そのような契約を結ぶ者は、いずれスレイブからその罪科の報いを受けることになるだろう。

 タダが、その後ろにいる人が呆けた表情で僕を見る。
 やがて、おずおずとタダがこちらを見上げた。
 
「か、帰る場所が……ない、場合は?」

「ん……どこか新しい居場所をつくればいい。大丈夫、人の生息圏までは送っていくよ。大体、タダは戦人だろ。腕っ節さえあればなんとでも生きていけるはずだ」

 確かに、ここにいるのは敗北者だ。国がないものもいるだろう。帰る場所がないものもいるだろう。

 だが、タダも他の人々も憔悴こそすれど、大きな部位欠損などはない。
 だが、その命だけは残っている。
 老若男女はあるが皆、分別のつく歳だ。その意志に従い、好きにやるがいい。

「あんたは……フィルさんは、どうするんですか? いや、そもそも、アウター・ブレイブって一体……」

 アウター・ブレイブの単語は一般的な単語ではないのか。
 そもそも、魔族が作った言葉だ。人族と魔族で争い合っているこの世界で広まっていないのも仕方ないだろう。

「アウター・ブレイブってのは魔族が召喚した勇者の事だよ。人族が行使する『英雄召喚』を魔族がやった結果だ。僕は五日程前に魔族に召喚されたのさ」

「魔族が召喚した……勇者……?」

 聞きなれない言葉だろう。が、勇者の力は知っているのか、その表情の色が変わる。
 浮き沈みの激しい感情。警戒心。虜囚だった頃の記憶と感じていた恩が入り混じった感情。

 おっと、念の為に断っておかないと……。

「僕は……人族だよ。この世界にはない種族名だが、恐らくは君達と同じ、人だ。ただ、魔族に勇者を殺すために召喚されただけ」

「勇者を殺すために召喚――え? な、なら何故俺達を助け――」

「だから、助ける手段があったからだよ。救える者がいるのならば救うのが僕のポリシーだ。僕は魔族に召喚されたが今のところ――魔族の敵でも味方でもない。分からないかな?」

 クルススもこの人達も難しく考え過ぎだ。何度も何度も言わせないで欲しい。
 全員の眼を見る。虜囚だった頃には見えなかった意志が灯った眼を。

「人を救うのに理由なんて――いらないんだよ。僕がそうしたかったからそうした、ただそれだけの事さ」

「馬鹿な……一体どんな意図が――」

「意図なんてないよ。タダ、君は人を助ける時に理由を必要とするのかい?」

「ッ!?」

 少なくとも僕はそれを必要としていない。
 強いて言うのならば助け出さない理由がなかったから助けだしたとでも言おうか。
 
 タダの後ろの老人が嗄れた声をあげる。

「も、もし仮に……ここから出たくない、といったら……」

「お、おい!?」

 慌てて振り返るタダ。しかし、その老人も、他の六人も僕の方に注目している。
 言うまでもない。第三の選択は決まっている。

「その時は最初に言ったとおり……僕のスレイブになってもらうよ。ここは魔族の巣だ。ただの人は生きていけないからね。僕の命令にしたがって馬車馬の如く走り回ってもらうし、死の危険だってあるはずだ。恐らく僕に従うと――君達は死ぬ。僕のために死ぬ。もしかしたら失意の内に死ぬかも知れないし、誇りを持って死ぬかもしれない。ただ、どちらにせよ言える事は……去ることで得られる平穏な生活は決して得られないだろうね」

「奴隷になれ……というのか?」

「奴隷じゃない。仲間……いや、部下だよ。まぁ命令を遵守してもらうことについては奴隷とあまり変わらないだろうが」

 全員が黙る。選択肢は二つに一つだ。

 その表情に浮かぶ躊躇い。
 僕は何を言おうと、どこからどう見ようと魔族側で、それは彼らを虐げた側だ。
 彼らには僕に肩入れするメリットがなく、そして僕には『無理やり』彼らを協力させるメリットもない。

 タダが口を開きかけたちょうどその時、後ろの老人がタダに何事か耳元で囁く。
 何を言われたのか、タダの表情が険しいものに変わる。

「そうだな、多少の時間はあげられる。一日だけあげよう、今後の事だ。僕は君達を逃がす準備をしておくからゆっくり考えると――」

「時間なんて……いらねぇよ」

 タダの口調が変わる。
 先ほどの丁寧だったものからどこか荒んだ口調に。恐らくこちらが素なのだろう。
 鋭い視線で一歩、タダが前に出た。

 両断するような眼光が僕を射抜いている。

「フィル、正直言うのもなんだが……あんたの言葉は……怖気が奔る」

「え? そう?」

「あんたの言葉は表面だけは立派だ。勇者の中にも粗暴な気質の者がいるってのに、助けたのに理由はない? 人類圏まで送ってくれる? 何を企んでる? こんな甘い話があるわけがない」

「信じるも信じないも君達の自由だよ」

「そして何より……あんたの眼は善意のある者の眼じゃない。まだ俺を捕らえた魔族の方が可愛げのある眼をしてるぜ。知ってるぜ、その眼は――人殺しの眼だ。何十何百の人間を利己的な思考と冷徹な感情で殺してきた者の眼だ」

 酷い言われようだ。
 この世界の人たちは本当に失礼だね。僕には何の意図もないというのに。

 何かを探るように覗きこむその視線を受け入れる。
 逸らさない。僕にはその理由がない。

 誰がなんと言おうと、邪神と間違われようと悪魔と間違われようと僕はただの……フィル・ガーデンなのだから。

 タダが続ける。後ろの者達はタダの豹変にも動揺一つしていない。

 そこでようやく気づいた。彼らは――一つの群れだ。

 恐らく、捉えられる前からタダをリーダーにして動いてきた群れ。この意志の統一、感情の統制は一朝一夕で身につく類のものではない。後ろの老人が参謀か。
 今のタダの身体能力は長年の牢獄生活で酷く衰えている。恐らく今ならば、彼よりも強化された僕の方が強いだろう。だが、数は力だ。相手は八人。この数に襲われたら僕は逃げるしかない。

 そのリーダーの唇が震えていた。大きく見開かれた眼。
 戦慄く唇が言葉を紡ぐ。

「な、何より信じられないのは……あんた……一つだけ……言っていない事があるだろ?」

「え?」

 予想外の言葉だ。
 言っていない事……特にはないはずだ。必要な事はすべて言った。
 特に思い当たる節はない。

「……いや、何?」

「……俺達を救うためにあんたが払うコストについて、だよ!」

 コスト、コスト、か。何だそんな下らない話か。

「あんた、つい五日前に召喚されたって言ったよな!? そんなあんたに、俺達を安全に人の街まで連れて行く事ができるのか!? ましてや魔族でもなんでもないあんたに他の魔族を説得できるのか!? しかもここは――魔族の城だ。城の内部を見た俺達をそう易易と連れていけるわけが――」

「愚問だね。僕は『救う』といったんだ。『できる』かどうかではなく、『やる』んだよ。苦労はするだろうがありとあらゆる手法を使って僕は君達を送り届ける。説得出来るとか出来ないとか、易易と連れていけるわけがあるとかないとか、そんなの関係ない。タダはまさか僕を……舐めてるのか?」

 苦労するかどうかで言えば間違いなく苦労するだろう。僕の権威は未だ中途半端だ。
 その実態を正確に捕らえられてしまえばさすがの僕も、ただでは済むまい。ハインドさんなど、嬉しそうに僕を処刑しそうだ。
 だがそんなのは関係ない。関係ないのだ。
 実行するといったらする。ただそれだけの事。

 だからコストについては言う必要もないし、彼らが気にする必要もまた、ない。

「そこだ! あんた、何故……言わなかった! 苦労するとかしないとか、一言も言わなかっただろ? それが――信じられない。あんたは例え魔族側だったとしても、俺達の恩人だ。もしそれを言えば、俺達はあんたの奴隷になる事を選ぶかもしれないのに……」

「失礼な……僕が人の弱みにつけこむような人間に見えるか? 大体、奴隷じゃないし」

「凄く見える」

 ……おい!

 タダの眼が真剣なので口を挟めない。まるで叩きつけるような感情の奔流。

「だが、つけこまなかった! あんたの言葉が本当ならば――あんたは間違いなく善人だ。それも呆れるくらいに馬鹿な善人だ。少なくとも、内心はともかくとして行為は聖人君子そのものだ。苛烈で悍ましく悪意に満ちた眼をし神を踏みつけるかの如く不遜だが、あんたの行動には確かな『善意』がある。ちぐはぐ、ちぐはぐだ。あんたは英雄の器じゃないはずなのに……あんたはきっと――今まで俺が見たことのある、どの勇者よりも『化け物』なんだろうな」

「……酷い言われようだ。さすがの僕もへこむよ」

 多分その化け物って、いい意味ではないんだろうなぁ……
 イメチェンでもすべきだろうか。何が悪いんだろう。さすがに人殺しの眼とか言われても眼球は変えられないからな。

 タダが深い溜息をつく。まるで呼吸を落ち着けるように、その意志を固めるかのように。
 痩身が今にも倒れそうなくらいにふらふらと動き、後ろのメンバーを見渡し、最後にこちらを見ると、

「だから俺達は――あんた……いや、殿についていきますよ」

「……へ?」

 タダが僕の前に跪く。その後ろの七人もまたそれに続いていた。

 だから? 殿?
 一個前の台詞と全然つながってないんだが……何であんた化け物だ、から付いて行くになるんだよ。

 理解出来ない論理を展開したタダをじろじろと見る。しかもいくらリーダー格とはいえ、一人で全員分の意志を決めてもいいのか?
 九割は人類圏に送っていく事になるだろうと思っていたのだが。

 念の為に確認する。

「……言っておくけど、危険だよ?」

「へっ、それは……殿も、でしょう?」

「当然だね」

 言うまでもないことだ。目的を達成するためにはリスクを背負わねばならない。

 死中に活を求めるとも言う。
 僕の周囲はいつだって危険でいっぱいで、だから僕の危険に関する嗅覚は過敏なくらいに鋭い。ましてや現在、前の世界で使っていた僕の剣は存在しないのだ。

 タダの眼が不気味な程に爛々と輝いていた。恐るべき意志の統一。その背後に並ぶ七人についても特に異論を挟む気配がない所が特に素晴らしい。
 しかも僕は彼らを具体的にどう扱うのか一切名言していないのだ。それなのに、あまりにも怪しい僕の口車に彼らは全面的に乗ると言っている。
 僕はタダの評価を三段階引き上げた。その佇まいはとてもじゃないが牢獄に捕らえられ絶望に飲まれかけていた男と同じようには見えない。

 まぁ、構わないか。彼らがそういうのならば少しばかり手伝って貰おう。

「なら、ちょっとだけ手伝ってもらおうかな」

「どうせ牢獄で潰える運命だったこの魂、クレイジーな殿に預けた所で何も変わりますまい」

「牢獄で死んだほうがまだ楽だったかもしれないけどね」

「……すいません、ちょっと考えさせてもらえますか?」

< 第四話 第六話 >
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126:
人誑し恐るべし・・・・
やっぱこいつ魔王だわ

色々書いてくれるの楽しみですけどていまその続きが
気になるよおおおおおおおおお
127:
ああっ…、さっそく8人もの被害者がでてしまった…
邪神で悪魔で人殺しの目をしてて超絶クレイジーな天性の魔物使いさんに魅入られてしまったのね…
128:
あとは残った1人を落としておしまいですね!
129:
まさか最初のブレイブが人間とは意外
エルフ娘の誑し込みに期待
145:
こっちの更新も期待しております!
147:Re: タイトルなし
> こっちの更新も期待しております!

おまたせして申し訳ないです。
承知しました!
149:
同じく更新を激しく希望…
ところで、こっちはなろうの閑話集には投稿しないんですか?
151:Re: タイトルなし
> 同じく更新を激しく希望…
> ところで、こっちはなろうの閑話集には投稿しないんですか?

変な混ぜ方しちゃっているので……今の所予定はありません。
更新停止しちゃってますし……

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