【2016】総括

お疲れ様です。槻影です。
もう早いもので2016年も終わりですね。早いもので。本当に早いもので……。

今年は全体的に運の良かった年でした。
Webコンテストで賞も頂き、書籍も二冊出版でき……

Webに掲載した全体文章量は105万文字くらいでした。概算ですが、少なくとも去年よりも書けたような……!

来年の目標はていまそ二部とソリスト、ブラッドルーラーの完結を目標にします。
ていまそはその後しばらく間を開けて三部を更新始めるか、あるいは穏やかなイチャイチャ話とか書きたいと思っています。
魔王討伐もいちゃいちゃさせたいです。来年の抱負はいちゃいちゃです(いいのかそれで)

ちなみに魔王討伐の書籍版二巻は春頃に出るみたいです。今作業中です。
書き下ろし多めで行く予定ですので、ご期待くださいませ。


それでは若干乱文になってしまいましたが……
今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。
良いお年をお過ごしください!

【誰にでも出来る影から助ける魔王討伐】書籍情報その②

お疲れ様です、槻影です。
書籍版、誰にでもできる影から助ける魔王討伐の発売まで後一週間となりました。

FBOnlineにて特設ページが作成され、
店舗購入特典など新しい情報が公開されましたので、今までの情報とまとめてご連絡させて頂きます。

◆FBOnline
http://fbonline.jp/02sp/02_1612Maoutoubatsu/
◆カクヨムページ
https://kakuyomu.jp/special/entry/web_novel_001
◆アキBlog様紹介記事
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51536938.html

■発売日
2016/12/24
■イラストレーター(敬称略)
bob
■形式
エンターブレイン単行本

店舗特典は四本、SSを書かせていただきました。
本編第一部の間に起こった、書ききれなかった一幕になります。

アニメイト様特典SS:『装備を準備せよ』
ヴェールの森に向かう前、ルークス王国の王都の武器屋に武器を買いに行った藤堂一行の話。

ゲーマーズ様特典SS:『アメリアの晩餐』
第一部幕間その2の『シスターのお仕事』の後に、アレスと食事を取るアメリアの話。

メロンブックス様特典SS:『魔導師の矜持』
ヴェールの森で、アレスに渡された銃の使用に悩むリミスの話。

とらのあな様特典SS:『英雄の資質』
ヴェールの森で、アレスと藤堂達の様子に自分の立ち位置を考えるアリアの話。

第一部で書きたかったけど書けなかった部分も多かったので楽しく書かせていただきました。

書籍発売まで約一週間となりました。
最初になんとなくカクヨムに投稿を始めた時は本になるなど予想もしていませんでしたが、大賞の栄誉を頂き、ここまで来れたのは応援頂いた皆様のおかげだと思っております。
書籍版にはbob様の素敵なイラストがある他、各キャラのプロフィールなど、本編では語られていないおまけ情報も色々載っていますので、機会がありましたらお手に取っていただけると幸いです。

今後もWeb更新、書籍版共に頑張っていきますので、宜しくお願い致します。

【誰にでも出来る影から助ける魔王討伐】書籍情報

お疲れ様です、槻影です。

掲題の通り、
カクヨムの第一回Webコンテストのファンタジー部門で大賞をいただきました、
影から助ける魔王討伐の書籍情報がカクヨムのページにて公開されました。

◆カクヨムページ
https://kakuyomu.jp/special/entry/web_novel_001

下記の通り発売になります。

■日付
2016/12/24
■イラストレーター(敬称略)
bob
■形式
エンターブレイン単行本

カクヨムページにはPVなどもあるようです。
表紙画像やキャラ紹介などもありますので是非URLから飛んでご覧ください。

こうして、皆様に応援頂いたお陰で無事書籍という形にする事ができました。作者として感無量です。

今回の書籍化作業ではブラッシュアップにかなりの力を割きました。
※もちろん書き下ろし部分もあります

Web版と比較して大分読みやすくなっております他、
bob様の素晴らしいイラストもあり、それ目当てで読んでいただくのも十分ありかと思います。

表紙にはおりませんが、アメリアとグレシャのイラストも素晴らしいデザインなので、
本屋で見かけましたら購入しないまでもお手にとってご確認いただけると嬉しいです。

Web版につきましても第三部という事で引き続き投稿を続けてまいりますので、
Web版、書籍版共、引き続き拙作を宜しくお願い致します。

店舗特典などは公式の発表を待ってまた記事を作成しますので今しばらくお待ち下さい。

ブラッドルーラーとソリストウォーカー

お疲れ様です。最近寝不足の槻影です。

ということでブラッドルーラーの次話を投稿しました。
Twitterなどでは告知しましたが、ついでにソリストウォーカーの方も新章を開始しました。
楽しく書けたら掲載しちゃうのが私の悪い癖です(でもなんだかんだ掲載しているものよりしてないものの方が多いです)
ソリストウォーカーの続編は前々から色々考えていたので、時間の問題でしたが……

ソリストウォーカーとブラッドルーラーの舞台は同じ世界です。
その世界には聖剣と呼ばれる圧倒的な兵器がその根幹にあります。そのため、両方とも聖剣をめぐる物語みたいになっています。英雄になるにはその道を避けて通るわけにはいきません。

両方とも、それほど遠くないうちに完結するかと青写真を描いております。しばし、お付き合いくださいませ!

ともあれ、魔王討伐優先は変わりない感じでいくつもりです。
魔王討伐の三部もそろそろ再開します。新キャラもでます。
クリスマスイブには素敵なイラストつきのやたら分厚い書籍も出ます。
売上は私の集中の源泉であるコーヒー代になります。


どうぞ今後もよろしくお願いいたします!

夢幻のブラッド・ルーラー 第十一話:ガルダー教国の聖剣伝説①

「聖剣……ですか……」

「多分、十中八九間違いないだろうね」

 タダを含めた八人の僕の手足となるべきメンバーが僕の部屋に集まっていた。

 まだ地下牢に囚われていた頃の影響の抜けないメンバーもいる。血色の悪いメンバーもいるし、足を引きずっているメンバーもいる。だが、その眼には生きる意志があった。
 流石に心が死んでいる者を操るのは難しい。機械的に動く人間なんて僕にはいらない。感情は時に爆発的な力を生む。魔物使いだった僕がよく知っている事だった。

 タダ達、囚われていた集団は僕がこの地に来て手に入れた第一の武器と呼べるだろう。
 クルススは交互に行った質問で僕のスキルなんぞ聞かずに、僕の武器について聞くべきだった。あるいは――オープンブラッドで表示された性格を聞かれていたら、誤解を解くのに多大なる苦労がかかっていた所だろう。

 だが聞かれなかった。人はそれをきっとそれを運命と呼ぶ。

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Author:槻影
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ずっとWeb上で活動していましたが、『堕落の王』が出版されました。
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